​​教育方針

 
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​きたのくにこども園

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​モンテッソーリ教育

まだ幼かった我が子達と共に始まった

きたのくにこども園Story 〜園長の思い〜


1997年11月、この十勝帯広で小さな託児所『マミィ』として始まり、たくさんのお友達やご家族、支えてくれた職員たちとの出会いがありました。園児4名、パート保育士2名からはじまった、『なんにもない園』は、いしころ、草花の根っこ、みずたまり遊びで興じる当時のこどもの姿と家にあるものを工夫して遊びを提供していた熱意ある保育者の姿を今一度振り返り、新しいきたのくにメソッドとして展開しています。



きたのくにこども園では、モンテッソーリの考え方をベースに保育を展開しています。

ーモンテッソーリの考え方とは?ー

「子どもが、教えてもらわなくて自分で歩けるように、生まれながら備えている能力(自己教育力)によって、自分でできることを増やしていく。大人は、子ども自身が成長できるよう環境を整え、静かに見守る」

ーモンテッソーリ教育の目的とは?ー

「自立していて、有能で責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てること」とあります。


きたのくにこども園が掲げる保育理念、保育方針、保育目標を達成するために必要なメソッドであり職員も学びを深めております。ぜひ一度ご見学にいらしてください

 

​​保育理念

​​子どもの笑顔と未来を創造し、全ての人を愛し、愛される園を目指す

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​​保育方針

​​しなやかな心と身体を育む

​​保育目標

  • 就学前に身に付けたい『基本的生活習慣』

  • 自分でできることは自分で『自立』

  • 自分を取り巻く人、食物、自然環境への『感謝と思いやり』

  • 問題解決のための『自己表現力』

  • ​よりよく生きていくための『豊かな情操』

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